わたしの空色

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グラフィックデザインをしている私の日々のエッセイ

連絡協議会理事会とPR会

山形市市民活動支援センター連絡協議会のネットワークプロジェクトで、支援センターに登録の団体のお話を聞く活動PR会が7月26日、8月23日に行われました。

7月26日は、「骨髄バンクを支援するやまがたの会」さんと、「山形県喫煙問題研究会」さんの2団体でした。

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骨髄バンクを支援するやまがたの会は、うちも会員になっています。
小野寺会長が、骨髄バンクに対する理解と協力を呼びかけるとともに、昨年県議会で採択され今年各市町村に実施を呼びかけているドナー補助制度の周知を行いました。ドナー補助制度は、まだ山形全市町村で実施されているのはないので、これから働きかける市町村もあります。骨髄バンクへの理解を深めるための出張講座も行っています。
詳しくは、フェースブック 骨髄バンクを支援するやまがたの会 FB からお問い合わせいただけます。
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山形喫煙問題研究会さんは、受動喫煙や若者の喫煙の問題を取り上げ、広くたばこの害について知ってもらうために出前講座など、様々な取り組みをなさっていることを発表していました。

8月23日は、「南十日町商店街」さんと、「西山形振興会」さんの2団体でした。

南十日町商店街さんは、街中の商店街と町内会が一緒に行っている夏祭りを紹介されていました。南十日町に限らず、近隣の企業さんも参加していることと、抽選会場など町内会のみなさんも一緒になってお祭りをされている、地域密着のあたたかい商店街だなと思いました。前からいるお店の方だけでなく、新しく入ってきたお店の方がまた新たに近隣のお店の方を誘ってきて、また商店街さんの方でもフレンドリーに受け入れる地域性に魅力を感じました。
(聞くのに一生懸命になってお写真撮るのを忘れてました…)

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西山形振興会さんは、柏倉・門伝地区あたりで、県民の森もその範囲に含まれる山形市の西にあります。集落の半分が活断層の上にある市街化調整地域になっていて、過疎の問題もあります。近隣の本沢・村木沢・大曽根地区と一緒に要望書を市に陳情したり、廃校になってしまった小学校でイベントをしたりしておられます。男山酒造さんと一緒に造られている「柏倉門傳」というお酒があり、これは市販品ではなくて、田植えから稲刈りまで白鷹山麗から湧き出る湧水を汲み上げ地産地消にこだわって造られているそう。会員制で初夏に会員を募集するそうです。

いろんな団体の方のお話を伺って、知ることのできる取り組み。とても面白いです。


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by m_azure7 | 2016-08-30 10:04 | わたしの窓から